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食生活

高齢出産で気をつけたいのは妊娠高血圧症候群妊娠中毒症)です。
年齢に伴い血管の壁が硬くなることや、食生活や喫煙習慣などによって若い頃より血圧が上がっていたり、新陳代謝が下がる事により肥満になりやすいため高齢出産では妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)になりやすいのです。

高齢出産では体重や血圧の管理が若い人より大事になってきます。
塩分の取りすぎや脂肪分の多い食生活は改善するようにしましょう。
妊娠前半で必要なエネルギーは、だいたい1950Kcal/日です。

妊娠20週で、1~2Kgの体重増加が望ましいです。
カロリー摂取よりも良質なたんぱく質、カルシウム、鉄分、豊富なビタミンミネラルをバランスよく摂るよう心がけましょう。

妊娠後半では、2150Kal/日必要となりますが、エネルギー摂取はパンやご飯などの炭水化物、お菓子を増やすのでなく、緑黄色野菜、乳製品、レバー、卵など鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルが豊富に取れる食品から摂ることで増やすようにしましょう。
出産時に7~10Kgの増加を目安として、それ以上の増加を押えることで高齢出産のリスクを下げることが出来ます。

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