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    <title>高齢出産のリスクと心構え</title>
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    <updated>2008-10-22T03:17:09Z</updated>
    
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    <title>不妊治療の手順</title>
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    <published>2008-05-03T16:26:21Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:17:09Z</updated>

    <summary>１～３ヶ月の間一般不妊検査をしている間、毎朝検温を行って基礎体温表をつけます。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>１～３ヶ月の間一般不妊検査をしている間、毎朝検温を行って基礎体温表をつけます。<br />
その基礎体温を元にして排卵日を予測し妊娠のタイミングを指導されます。<br />
一通り不妊検査を終えその結果、原因がわかれば、穏やかな排卵誘発剤などを使った薬による治療など原因にあわせた治療が行われます。</p>

<p>同時に基礎体温に加え超音波検査やホルモンの値などからより正確に排卵日を予測しタイミング指導がなされます。<br />
結果が現れないようでしたら、より効き目の強い排卵誘発剤を注射して排卵を起こさせたり、人工授精も試みられます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>高齢で妊娠を望まれる場合は時間が限られてきますので、一般的不妊治療の期間が１年程となり、その間の治療で妊娠しなければ、より高度な治療に進みます。<br />
繰り返し人工授精が行われても結果が得られない場合、体外受精やギフト法、顕微授精といった方法が行われます。<br />
不妊治療は夫婦の協力なくしては出来ません。</p>

<p>治療を開始する前に、しっかりとご夫婦で話し合って、赤ちゃんが欲しい事、根気の要る治療ですがお互いを支えあえる事を確認しておきましょう。<br />
高齢妊娠を望まれる方は妊娠できるタイムリミットがありますから最初に何年治療をして、それ以後は諦め自分達の生活を考えるといったように決めておかれるのも良いでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>不妊検査の種類</title>
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    <published>2008-05-03T16:23:26Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:16:26Z</updated>

    <summary>お母さんの身体が１０ヶ月の間お腹の中で赤ちゃんをしっかり育てていけるかどうか、健...</summary>
    <author>
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        <category term="400不妊治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>お母さんの身体が１０ヶ月の間お腹の中で赤ちゃんをしっかり育てていけるかどうか、健康状態を調べる必要があるので本格的な検査に入る前、もしくは不妊検査と同時に一般の検査も行ます。<br />
普段の健康診断と変わらない血液検査、尿検査、子宮ガンの検査と、問診、内診などが行われます。<br />
特に健康に異常がない場合月経の周期の沿っていくつかの検査をしていきます。</p>

<p>ホルモン検査<br />
血液中のホルモンの量を月経周期に合わせて１～２回調べていきます。</p>

<p>超音波検査<br />
月経周期に沿って数回行われ卵胞の発育状態や数、子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮奇形などがわかります。</p>

<p>頸管粘液検査<br />
排卵日の数日前に頸管粘液を摂り出して乾燥させた後、顕微鏡で観察し排卵があるかどうかや排卵日を知るために行われますが、最近は超音波診断装置の進歩が著しいため超音波検査でわかってしまい頸管粘液検査をしない医療機関もあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>フューナーテスト<br />
性交後に精子がちゃんと子宮にたどり着けるかどうかを調べる検査で、精子の数や運動率、粘液が精子の邪魔をしていないかなどを調べます。</p>

<p>子宮卵管造営検査<br />
子宮と卵巣をつないでいる卵管が閉鎖していないかどうがを造影剤を卵管に通してレントゲン撮影して調べます。</p>

<p>他にもいくつかある一般の不妊検査でも原因がわからない場合、より詳しい次のような検査が行われます。</p>

<p>免疫検査<br />
女性に精子に対する抗体、抗精子抗体ができていると精子の活動が悪くなり妊娠しにくくなりますので血液検査で抗体があるかどうかを調べます。<br />
また、抗リン脂質抗体がなど自己免疫疾患がないかも血液検査でわかります。</p>

<p>腹腔鏡検査<br />
おへその下を少し切って腹腔鏡を入れ、卵管の閉鎖、癒着、卵巣の状態、子宮内膜症の有無を知ることができ、簡単な手術ならそのまま行えます。<br />
麻酔をして行い２～３日の入院が必要です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>不妊治療の検査</title>
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    <published>2008-05-03T16:21:50Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:15:04Z</updated>

    <summary>妊娠は生殖器とそれを上手く機能させるホルモンの働きによって成立します。 生殖器の...</summary>
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        <category term="400不妊治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>妊娠は生殖器とそれを上手く機能させるホルモンの働きによって成立します。<br />
生殖器のどこかに問題があったり、ホルモンの働きや分泌に問題がある場合など、両者が上手くかみ合っていないと妊娠は難しいのです。</p>

<p>３５歳を過ぎての高齢出産を考えていらっしゃる方は、年齢が上がるにつれますます妊娠能力が落ちてきますから、出来るだけ無駄な時間をかけないためにも、どこに問題があるのか原因を見つけ出すことが、効率の良い治療につながります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、ご夫婦同時に検査を受けるのも時間と費用を無駄にしないために大切です。<br />
女性側の不妊症の検査は、月経周期に合わせて行われますので、だいたい１～３ヶ月かかります。<br />
その日でないと検査できないものもあり、日を逃してしまうと検査が１月先に伸びてしまったりしますので、検査期間中は検査スケジュールに合わせてプライベートのスケジュールも調整しておきます。</p>

<p>こうして一通り不妊治療の一般検査を終え原因がわかりましたら治療が行われますが原因がつかめない時は、さらに詳しい検査に進みます。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>不妊症の原因（男性側）</title>
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    <published>2008-05-03T16:20:21Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:14:20Z</updated>

    <summary>男性の不妊症では70％～90％が精巣で精子が上手く作れない造精機能障害が原因です...</summary>
    <author>
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        <category term="400不妊治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>男性の不妊症では70％～90％が精巣で精子が上手く作れない造精機能障害が原因です。<br />
精液内に精子が認められない無精子症、数が少ない乏精子症、運動率の悪い精子無力症、奇形精子などが含まれます。<br />
染色体異常や精索静脈瘤、停留精巣、成人してからのおたふく風邪などウイルス感染で充分な精子を作れないこともありますが、原因不明のことも多いのです。</p>

<p>その原因不明の中に最近では環境ホルモンによる影響も海外での報告に上げられています。<br />
ホルモン療法で改善されたり、精索静脈瘤では手術によって改善が見られることがありますが、現段階では、はっきりした効果を上げている治療法はありません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>精子が通る通路が閉鎖されてしまっている精路通過障害は先天的に精管が欠損してしまっている場合と後天的に感染炎症を起こして通過障害が起こる場合がありますが、手術によって妊娠が可能になる事があります。</p>

<p>その他、性機能不全、逆行性射精などがありますが、高齢妊娠を望む時、女性の方の高年齢が気にされ男性の原因に目を向けられないことが多いですが、ご夫婦お二人で妊娠出産の気持ちをしっかり確認されお二人で検査を受けられるのが理想です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>不妊症の原因（女性側）</title>
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    <published>2008-05-03T16:18:32Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:13:39Z</updated>

    <summary>結婚生活１年以内のカップルの80％が、２年以内だと90％が妊娠しています。 避妊...</summary>
    <author>
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        <category term="400不妊治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>結婚生活１年以内のカップルの80％が、２年以内だと90％が妊娠しています。<br />
避妊をしていない自然な性生活のあるカップルで２年以上たっても妊娠しない状態を不妊と言います。<br />
不妊の原因は不明なものが全体の２割ほどあり、原因がわかっているものでは女性側に原因があることと男性側に原因があることが半々となっています。<br />
では、女性側の原因とはどんなものがあるのでしょうか。</p>

<p>排卵障害<br />
ホルモンが流れる視床下部、下垂体、卵巣のうちどこかの機能が障害されてしまったために起こります。<br />
視床下部性排卵障害は最も多い排卵障害の原因ですが、ホルモン治療する事で効果が得られやすいです。<br />
しかし、下垂体性排卵障害や卵巣に障害がある場合はホルモン治療での効果が難しいことが多く、無理なダイエットによる急激な体重減少は排卵障害の原因になりますので気をつけるようにしましょう。他にもプロラクチンというホルモンの分泌異常である高プロラクチン血症、黄体機能不全、多嚢胞性卵巣症候群など、様々な原因で排卵障害が起こります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>排卵障害以外では、卵管が詰まっていたり癒着していたりして不妊症になってしまう卵管障害、ポリープや子宮筋腫、子宮奇形など子宮の内部の形状によって不妊となる子宮障害があります。<br />
他にも免疫不全や、頸管粘液分泌不全、糖尿病なども不妊の原因となりますが、高齢出産の場合は子宮筋腫を持っていたり、気づかないうちに血糖値が上がっていたり妊娠を邪魔している要因を持っていることが多いので、３年を待たずに早めに不妊検査をするのも良いかも知れません。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>出生前診断の種類</title>
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    <published>2008-05-03T16:16:44Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:12:52Z</updated>

    <summary>出生前診断の検査の種類はいくつかあります。 超音波（エコー）検診 一般の定期健診...</summary>
    <author>
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        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>出生前診断の検査の種類はいくつかあります。</p>

<p>超音波（エコー）検診<br />
一般の定期健診でもよく使われる検査で、お腹に超音波を当てて跳ね返ってきた音波を映像として見ることができ、妊娠５～６週から検査できます。<br />
お腹に機械を当てるだけですのでお母さんや赤ちゃんに負担はなく、妊娠２０週頃になると手足の障害、内臓などの障害の可能性、用水の量がわかります。</p>

<p>母体血清マーカー検査<br />
お母さんから採血して毛中の成分を調べる検査方法で妊娠１５～２０週で検査でき、染色体異常や神経管閉鎖不全症の可能性を調べます。<br />
しかし、染色体異常の確率を調べるのであって確定的な診断ではないので確定診断のために羊水検査が行われます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>羊水検査<br />
妊娠１５週～１８週から検査が可能で、お母さんのお腹に針を刺して羊水を取り出し培養して分析し染色体異常があるかどうかを調べます。<br />
検査の結果がでるまで１週間から３週間かかりますから結果が<br />
陽性で、もし赤ちゃんを諦めるという選択をした場合、中絶が可能な週（妊娠２２週）に近い時期（２０週頃）に中絶することとなりお母さんの心身にかかる負担は大きくなるでしょう。</p>

<p>また、羊水検査によって流産する確率が２００件に１件～３００件に１件あることも知っておいてください。<br />
現在行われている出生前診断では、一部の病気や障害しかわららず、検査結果も確定的なものではありません。障害の確率が高い検査結果だったとしても健常児が生まれたり、検査結果で問題ないと出ても、何らかの障害を持って生まれたりすることもあります。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>出生前診断</title>
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    <published>2008-05-03T16:11:06Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:12:06Z</updated>

    <summary>高齢出産で心配されるリスクで多いのは、赤ちゃんが障害を持って生まれてくるのではな...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p>高齢出産で心配されるリスクで多いのは、赤ちゃんが障害を持って生まれてくるのではないかということではないでしょうか。<br />
たしかに卵子の老化により染色体異常が起こる、つまりダウン症などの障害を持って生まれてくる確率は若い人に比べて若干高くなります。</p>

<p>出生前診断とは赤ちゃんがまだお腹にいる状態で赤ちゃんの病気や障害を検査して診断する事で、妊婦さん全員が受けなければならないものではありません。<br />
毎年、５千人～６千人の妊婦さんが受けていて、その大半が３５歳以上の人です。</p>

<p>では、出生前診断とはどういった性質のものでしょうか。<br />
出生前診断を受けることによって、お腹の中にいる時に病気を知ることで胎児の時から治療を始められるなど、医療の発展に伴い良い事もあるのですが、同時にお腹の中の小さな命を諦めてしまうという選択も与えられるということです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかも、現在行われている検査は、たくさんある先天性の異常のごく１部にすぎず、決して確かなものではないという検査です。<br />
そして人の幸せとは何でしょうか。<br />
染色体異常の人は６千人いる内の６人程度といわれますが、遺伝子レベルでいうと全ての人間が何らかの異常を持っているといわれています。</p>

<p>生まれた時に健常児として生まれたとして、その生涯を何の病気も障害も持たずに終える人は何人いるでしょうか。<br />
何らかの障害や病気を持ちながらの人生は不幸なのでしょうか。<br />
診てもらっている医療機関で出生前診断の情報を提供してもらったり、こちらから出生前診断のことを訊かなければ知らされなかったりと医療機関によってまちまちのようですが、ご夫婦でよく相談されて決めることが大切です。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>帝王切開</title>
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    <published>2008-01-01T07:48:47Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:10:33Z</updated>

    <summary>高齢出産でよく言われるのが帝王切開です。 高齢出産には帝王切開がつきものなのでし...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p><strong>高齢出産</strong>でよく言われるのが<strong>帝王切開</strong>です。<br />
高齢出産には帝王切開がつきものなのでしょうか。<br />
高齢出産の人みんなが<strong>難産</strong>になり帝王切開をしなければならないというわけではありませんし、<strong>自然分娩</strong>で出産される方もいらっしゃいます。</p>

<p>しかし年齢が上がると共に産道が柔らかくなるのが遅れることや、微弱陣痛、妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）の人が増えるなど、お産が長引きやすくなり赤ちゃんとお母さん安全のためにも帝王切開が行われることも多くなります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>双子などの多胎妊娠、重い妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）、逆子、前置胎盤といって胎盤が子宮口を塞ぐような形にあるとき、子宮筋腫などお母さんに持病があるときなどは予め帝王切開がわかっています。</p>

<p>また、お産の途中から帝王切開になることもあり、赤ちゃんが仮死状態になった場合や、赤ちゃんが上手く下へ降りてこられなかったり、微弱分娩でお産が長引く場合、常位胎盤早期剥離といって分娩の前に胎盤がはがれてしまった場合などがあります。<br />
いずれにしても高齢出産だから難産になり帝王切開も増えるので、高齢出産は危険であるということは今日の医療においてはいえなくなってきています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>子宮筋腫</title>
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    <published>2007-12-16T04:55:18Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:09:48Z</updated>

    <summary>高齢出産で子宮筋腫を気にする方もたくさんいらっしゃいます。 子宮筋腫は子宮を囲ん...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p><strong>高齢出産</strong>で<strong>子宮筋腫</strong>を気にする方もたくさんいらっしゃいます。<br />
子宮筋腫は子宮を囲んでいる筋肉にできる良性の腫瘍です。<br />
悪性の腫瘍に変わることもなく、他に転移することもほとんどありません。<br />
３５歳以上の人で４人に１人が子宮筋腫を持っていると言われるほどで珍しい病気ではありません。</p>

<p>はっきりした原因は分かっていませんが、<strong>女性ホルモン</strong>が関係していることはわかっています。<br />
そのため、女性ホルモンが多く分泌される３０歳から４０歳代の人が多く、<strong>エストロゲン</strong>の分泌量が増える妊娠中に大きくなり、閉経後には小さくなります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>晩婚化で高齢出産を望む人が増えてきた現代では子宮筋腫を持つ人が多い３０歳代後半年齢と出産時期が重なり、妊娠後に筋腫を指摘されることも増えています。<br />
筋腫が子宮頸部にあるなど筋腫の位置と筋腫の大きさによっては帝王切開になることもあるようです。</p>

<p>子宮筋腫が流産や早産の原因となることもあり、これは妊娠中の女性ホルモンの分泌増加で筋腫が成長し、血液の補給が間に合わなくなり痛みが出ることによって子宮が収縮して流産、早産を起こすことになるのです。<br />
お腹の痛みが出てきたら早めに受診しましょう。<br />
しかし、高齢出産であってもほとんどの場合が筋腫のあるまま妊娠を続けても問題がなく、赤ちゃんの発育にも問題はありません。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>流産を防ぐには</title>
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    <published>2007-12-14T03:12:22Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:08:51Z</updated>

    <summary>高齢出産にかかわらず、妊娠初期の起こる流産のほとんどが胎児の染色体異常が原因です...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p><strong>高齢出産</strong>にかかわらず、<strong>妊娠</strong>初期の起こる<strong>流産</strong>のほとんどが胎児の染色体異常が原因です。<br />
それ以上成長する事が難しく自然淘汰的に流産してしまうので予防することはできないでしょう。<br />
しかし１０週以降では初期のような流産は減り、９０％～９５％は無事に育っていきます。<br />
１０週を過ぎてからの流産は防ぐのが可能なこともあります。</p>

<p>高齢出産をひかえたお母さんの中にはお仕事をお持ちの人も多いと思われますが、過労やストレスを避け充分な休養を取るようにしたり、腹部を打ったり、圧迫するのを避けるために通勤ラッシュ時間を避け時差出勤にしたり、立ちっぱなしや激しい労働から外してもらうなど労働条件の変更を請求しましょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>流産の兆候であるお腹の張り、痛み、少量でも出血があれば受診し適切な治療を受けることで妊娠を継続させられることもあります。</p>

<p>また、習慣性流産で検査の結果原因が特定できる事もあります。<br />
最も多いホルモン分泌の異常が原因の場合では投薬による治療が可能です。<br />
子宮筋腫が大きく流産の原因となっている場合も外科的な手術で筋腫を除去することで妊娠が可能になるケースも多く、高血糖による流産ではインシュリン治療で妊娠が継続できることもあります。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>流産の原因</title>
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    <published>2007-12-12T05:02:18Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:08:08Z</updated>

    <summary>流産とは妊娠２１週目までに胎児が死んでしまったことを言います。 妊娠のごく初期の...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
    
        <category term="300高齢出産での問題点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p><strong>流産</strong>とは<strong>妊娠</strong>２１週目までに胎児が死んでしまったことを言います。<br />
妊娠のごく初期の頃に起こる流産は胎児の<strong>染色体異常</strong>が原因で妊娠が継続できなかったことがほとんどで、流産の８５％～９０％が妊娠９週目までに起こります。<br />
<strong>高齢出産</strong>では少し起こりやすくなりますが、これは年齢とともに卵子が老化するために染色体異常が若い人に比べて若干高くなるために起こり、全体の流産率よりも高齢出産の方が１０％ほど高くなります。</p>

<p>妊娠１０週以降にはお母さんの身体が原因となることが多く、感染症によるもの、内分泌や自己免疫などの疾患によるもの、子宮筋腫や子宮頚管無力症など子宮に問題がある場合などがあります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>子宮筋腫は年齢が上がるにつれ増えますから高齢出産では子宮筋腫による流産のリスクも上がります。<br />
また、飲酒や喫煙も流産のリスクを上げますので喫煙飲酒習慣のある人は止めましょう。</p>

<p>お父さんの染色体異常や精子の異常、夫婦間の血液型の不適合、免疫的な不適合が流産の原因となることもあります。<br />
従って３回以上流産を繰り返す習慣性流産で原因を見つけるには専門の医療機関を受診され検査を受ける必要がありますが、原因がわからないことも５０％～６０％ほどあります。<br />
</p>]]>
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    <title>妊娠高血圧症候群にならないために</title>
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    <published>2007-12-05T14:56:14Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:07:25Z</updated>

    <summary>妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）は、妊娠することでお母さんの身体に負担がかかり上手...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>妊娠高血圧症候群</strong>（<strong>妊娠中毒症</strong>）は、妊娠することでお母さんの身体に負担がかかり上手く適応できない状態といわれていますが、そのしくみはよくわかっていません。<br />
しかし、高血圧や糖尿病、腎臓病などの持病のある人や血縁者に高血圧の人がいる人、肥満の人、初めて妊娠する人、前回の妊娠で妊娠高血圧症候群だった人、生活習慣病の予備軍である可能性の高い３５歳以上の<strong>高齢出産</strong>の人など、なりやすい人は分かっています。</p>

<p>特に高齢出産をひかえた人では、お仕事を持つ人も多くストレスや疲労を重ねたり、外食勝ちになり食生活がおろそかになったりしていませんか。<br />
食事は高タンパクで塩分、カロリーを控えたものに見直してみましょう。<br />
またカルシウムを摂ることが妊娠高血圧症候群の予防になる事が知られています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>肥満、高血圧に気をつけるために、１日のうちの同じ時間に体重と血圧を測るようにし、体重は１週間に５００ｇ以上増えることのないように、食事でカロリーを控えたり適度な運動でエネルギー消費を心がけるようにしましょう。<br />
運動はあくまで適度なもので疲れすぎないように。<br />
ストレスは血圧を上げることにつながります。<br />
ストレスをためないよう充分な休息をとるようにしましょう。<br />
高齢出産だということで過度に心配してストレスの元となることがないように。<br />
</p>]]>
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    <title>妊娠高血圧症候群</title>
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    <published>2007-11-30T13:27:30Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:06:39Z</updated>

    <summary>高齢出産で妊娠高血圧症候群になりやすいということはありませんが、気をつけておかね...</summary>
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        <name>shu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://koreishussan.zuttogenki.info/">
        <![CDATA[<p><strong>高齢出産</strong>で<strong>妊娠高血圧症候群</strong>になりやすいということはありませんが、気をつけておかねばならないことの一つです。</p>

<p><strong>妊娠中毒症</strong>は現在では妊娠高血圧症候群という名称に改められました。<br />
高血圧、尿タンパク、むくみのうちの１つか、２つ以上の症状がみられる場合を妊娠中毒症と定義されていましたが、新しい定義では高血圧の症状か高血圧に尿タンパクの症状を伴うものとなり、むくみは妊娠高血圧症候群の症状から外されました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>妊娠高血圧症候群とは血管の攣縮といって血管が痙攣して縮んで細くなり、血管から血液の水分が漏れ出す症状を言います。<br />
脳や肝臓、腎臓など臓器の血管で起こると様々な症状が現れます。<br />
腎臓で起これば高血圧や尿タンパクの症状がでますし、むくみの症状もでます。<br />
高血圧の症状を重視されるようになった妊娠高血圧症候群ですが、むくみの症状から高血圧へと進んでいくこともありますから、むくみだけの場合も注意しておきましょう。<br />
妊娠高血圧症候群が悪化して、血管の攣縮が脳で起こると子癇という痙攣発作が起こり母子共に大変危険の状態になります。<br />
</p>]]>
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    <title>生活のリズム</title>
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    <published>2007-11-29T05:39:35Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:05:48Z</updated>

    <summary>夫婦だけの生活を楽しんだり仕事を続けていて、そのまま特に訳もなく子供を持つ事が無...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>夫婦</strong>だけの生活を楽しんだり仕事を続けていて、そのまま特に訳もなく子供を持つ事が無かったけれど、気が付けば３５歳を過ぎていて出産のタイムリミットを考えて<strong>高齢出産</strong>を考える人も多いようです。<br />
個人の生活を大事に考える現代人ですから、高齢出産が増えるのもうなずけることでしょう。</p>

<p>仕事優先の生活をしてきた方は、高齢出産を考えた事を機にご自身の生活を振り返って見ましょう。<br />
食生活は不規則になったりしていませんか？<br />
忙しさの中で栄養やバランスを考えないで外食中心になっていませんか？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>お仕事を続けていて難しい場合は、一日のうちで夕食だけはご自身の手作りでバランスを考えた食事を取るなど工夫しましょう。</p>

<p>高齢出産に限らず妊娠中はエネルギーの消耗も普段より多いです。<br />
夜更かしなど無理をせず、睡眠時間を充分にとりましょう。<br />
妊産婦の労働に対して事業主は労働形態や業務、労働時間を配慮しなくてはならないと法律で定められています。<br />
今のお仕事がきついと感じたなら事業主に変更を請求して身体を充分休めるようにしていきましょう。<br />
特に高齢出産の場合なら、会社もいろいろ配慮してくれるでしょう。<br />
</p>]]>
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    <title>食生活</title>
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    <published>2007-11-27T02:50:04Z</published>
    <updated>2008-10-22T03:03:57Z</updated>

    <summary>高齢出産で気をつけたいのは妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）です。 年齢に伴い血管の...</summary>
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        <name>shu</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong>高齢出産</strong>で気をつけたいのは<strong>妊娠高血圧症候群</strong>（<strong>妊娠中毒症</strong>）です。<br />
年齢に伴い血管の壁が硬くなることや、食生活や喫煙習慣などによって若い頃より血圧が上がっていたり、新陳代謝が下がる事により肥満になりやすいため高齢出産では妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）になりやすいのです。</p>

<p>高齢出産では体重や血圧の管理が若い人より大事になってきます。<br />
塩分の取りすぎや脂肪分の多い食生活は改善するようにしましょう。<br />
妊娠前半で必要なエネルギーは、だいたい1950Kcal/日です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>妊娠２０週で、１～２Ｋｇの体重増加が望ましいです。<br />
カロリー摂取よりも良質なたんぱく質、カルシウム、鉄分、豊富なビタミンミネラルをバランスよく摂るよう心がけましょう。</p>

<p>妊娠後半では、2150Kal/日必要となりますが、エネルギー摂取はパンやご飯などの炭水化物、お菓子を増やすのでなく、緑黄色野菜、乳製品、レバー、卵など鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルが豊富に取れる食品から摂ることで増やすようにしましょう。<br />
出産時に７～１０Ｋｇの増加を目安として、それ以上の増加を押えることで高齢出産のリスクを下げることが出来ます。<br />
</p>]]>
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